ciel のエイジング毛のダメージケア 後編
◇ アルカリとダメージについてのおさらい ◆ アルカリが髪に残るとどうなるの? アルカリが髪に残ると キューティクルが緩みます さらに ドライヤーやコテの熱に反応して もっとキューティクルを緩ませて 髪の内部を変質させて 流出させます ブリーチすると なおさら反応が顕著に出ます。酸性ストレートなどは特に 髪に残りやすく アルカリでないのに 主剤の還元剤が ブリーチと反応して 熱を発します こうなると確実に 艶も手触りも 極端に低下します ◆ なぜ髪にアルカリが残るの? 髪を染めたり 形状を変えたりするのに 仕上がりの精度を安定させるために アルカリは使用されます 本来 髪や頭皮の安全を優先させるために 残りにくい成分のアルカリを使用したいところ… なので 揮発性タイプのアルカリがあって アンモニアはポピュラーなアルカリの一つになっています また 時間の経過でアルカリ性でなくなる アミノ酸系(塩基アミノ酸)のアルカリ アルギニンも ポピュラーになってきました 反応もゆっくりなので 慣れやすく使いやすさもあるので 今年発売された美髪矯正剤やパーマ剤に 多く採用されています ですが カラー剤には アンモニアがポピュラーなアルカリになります ところが ご存じのとおり アンモニア臭がもれなくします 揮発しないと髪に残るので 臭いに関しては かなり工夫してあり 最近のカラー剤は そこまで強くは感じません 他方 美髪矯正剤やパーマ剤には モノエタノールアミンなどの 揮発しにくいアルカリが 今でも普及しています アルカリといえば『モノエタ』というほど かなり普及しています 結果 悪気なく このモノエタちゃんは 施術後に 髪の内部に中和も酸化もされきれない 洗い落とせないアルカリ~『残留アルカリ』になりやすく 残ると確実に暴れます 最近 とある原料&酸化剤に出会いました キレイに残留アルカリや還元剤を 流し落とせる原料&酸化剤です パウダー状の魔法の粉は 安くてとても優秀です!! しかも 髪にハリが出てツルツルと硬化します ブリーチも美髪ストレートも ヘアカラーもパーマも なんでもいけます!! 酸度がモノをいう酸化剤 いい感じのを使い始めてます☆ 色んな考え方があるので これでなくても 酸度が高ければ 1剤を酸化できるので そちらでも大丈夫です ただ...