わかってるようでわかってない?!ホームカラーの真実3

◇本当に?!お断りすることがあるんです


ciel / 長岡市の大人世代のお悩み改善特化美容室(髪質改善&髪質活かし)
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あまり無いケースですが カウンセリングの結果 あるいは 毛髪診断の結果 お断りせざるを得ないことがあります

◆ホームカラーの履歴が原因の場合

・残ってしまう色(赤系)が阻害するケース
・髪の体力を奪ってしまって ご希望の施術に耐えられなくなってしまうケース 

の 2つがあるとお伝えしました

もうちょっとだけ 髪の体力を奪うことについて 深掘りしてみます

そもそも薬剤は 髪の内部に入ることができないと 色もカタチも変えられません
コンディションを整える 美髪改善トリートメントも同様です

髪の内部に 必要な主剤などを入れる際に どの施術でも『還元剤』もしくは『アルカリ』を使用します
使用量は ヘアカラーや矯正などが多くて トリートメントでは微量です

いずれにしても『還元』『微還元』あるいは『膨潤』させないと 髪の内部には届けられません

その際 わずかでも キューティクルに負荷をかけることになります

ホームカラーも 髪の内部に『染料』を入れこむために アルカリを使用しています
髪に起きるのは『膨潤』ですが アルカリも一緒に入りこんで 残ってしまうのです

アルカリが残った状態で ドライヤーしたり コテで巻いたりすると 温度でブースト(増幅)されて 髪の内部にダメージを与えるのです

このことが毎日続くと…

髪の内部のタンパク質は ズタズタに破壊されます
保水も効かなくなり キューティクルもめくれあがって 髪同士の摩擦などで剥離しまくります

結果 ガサガサな髪『汚髪』に成り下がります

ブリーチなどを繰り返して その後にホームカラーを重ねると 激的にセンシティブなコンディションに仕上がって もはや何もできない状態になります

何でもそうですが 施術後は荒れやすいです
だからこそ 美容師さんが きっちり施術のあと始末をする必要があるのです

アルカリの中和や分解 主剤の還元剤や助剤の酸化剤(過酸化水素水など) の中和や分解を きっちりと行ってさえいれば その後の『荒れ』にはなりません!

やっぱり 美容師さんを選ぶことは 将来の美髪に大きくかかわるので とても大切になりますね


◇ホームカラーしてなくても お断りすることがあります

過去のブリーチや 熱や薬剤で焼けたりチリったりして 極端に髪の体力が無い状態の髪では ヘアカラーや矯正などに耐え…

続く
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